パッチテストのすすめ

皆さんは、化粧品を使用するにあたって、「パッチテスト」を行ったことはありますか? パッチテストとは、試験的に化粧品を肌に塗布して、その化粧品が肌質に合っているかどうかを確かめる方法のことです。

恐らく、パッチテストを行わずに、化粧品を買ったその日から、本格的な使用を始めているという方が、多くいらっしゃるのではないかと思います。 肌質に合うものであれば良いのですが、いきなり本格的な使用を始めたことで、万が一肌トラブルを起こしたら大変です。 パッチテストは難しいものではないので、新しく化粧品を購入した際は、パッチテストを行ったほうが良いでしょう。

パッチテストは、肌が清潔な状態である入浴後に行うのがベストです。 二の腕の部分に、10円玉大くらいの大きさに化粧品を塗布し、上から絆創膏を貼り、肌に異常が出ないか確かめます。 もし、化粧品を塗布した部分が赤くなった、かゆみが出たなどの異常があった場合は、肌質に合っていないものと判断することができます。

パッチテストは、あくまでも簡易的なものです。 「パッチテストでは大丈夫だったのに、本格的に使用し始めてから肌トラブルが起きた」ということも、充分あり得ます。 そのため、参考程度にしかならないかもしれませんが、パッチテストを行わないよりも、行ったほうが肌トラブルを引き起こすリスクが違ってくるので、パッチテストを行うことをおすすめします。

Copyright© 化粧崩れは毎日のスキンケアで防ごう All Rights Reserved.