危険な化粧品の成分A

「危険な化粧品の成分@」のページの続きになりますが、引き続き危険性のある化粧品の成分をご紹介します。

タール色素

赤色○号・青色○号・黄色○号などと表記されている成分で、着色料として使用されています。 皮膚障害の恐れがあるほか、発がん性が疑われています。

フェノキシエタノール

防腐剤や殺菌剤として使用されています。 少量でも高い効果を得ることができますが、その分肌への負担も大きく、シミやしわを作り出す恐れがあります。

合成界面活性剤

化学的に作られた界面活性剤のことで、油分と水分を馴染みやすくするために使用されています。 必要以上に肌の皮脂を落としてしまうため、肌のバリア機能の低下を招きます。 そのため、体内に有害物質が入り込みやすくなり、皮膚障害や内臓障害などを引き起こす恐れがあります。

2ページに渡って、一部ではありますが、危険性のある化粧品の成分をご紹介させていただきました。 全てを避けるということは難しいかもしれませんが、安全な化粧品を選ぶ上で、参考にして頂ければと思います。

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