危険な化粧品の成分@

化粧品は、数多くの成分を混ぜ合わせることによって成り立っているものです。 しかしその中には、私たちの体に害を及ぼす危険性のある成分も含まれています。 化粧品を、化粧品として成立させるためには、そのような成分を使用することはやむを得ない場合もありますが、危険性があることに変わりはありません。 これから2ページに渡って、危険性のある化粧品の成分の、代表的なものをご紹介したいと思います。

パラベン

「パラオキシベンゾンエート(パラオキシ安息香酸エステル)」の略で、メチルパラベン・エチルパラベン・ブチルパラベン・プロピルパラベン・ベンジルパラベンの5種類があります。 防腐剤や殺菌剤として、化粧品全般に使用されていますが、接触性皮膚炎やアレルギーなどを引き起こす恐れがあります。

オキシベンゾン

防腐剤や紫外線防止剤として使用されています。 環境ホルモンの疑いがあり、強いアレルギー作用をもたらす恐れがあります。

トリエタノールアミン・ジエタノールアミン

乳化剤や洗浄剤として使用されています。 アレルギーの誘発や皮膚障害などの表面的な悪影響だけでなく、皮膚から吸収されると、肝臓や腎臓に悪影響を及ぼす恐れがあります。

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